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遠赤外線ヒーターはお得?!

通販番組などで遠赤外線ヒーターを見かけ、気になっている方も多いでしょう。

遠赤外線ヒーターは割と賛否両論ある暖房器具なので、人によって評価がかなり分かれるところが特徴です。購入時の参考になるように、分かりやすくメリットとデメリットを考えてみましょう。最初にデメリットをしいて挙げてみると、若干電気代が高いことかも知れません。実際、電器代の高さにせっかく遠赤外線ヒーターを使わなくなってしまった、なんて意見もよく聞きますが、そもそも遠赤外線ヒーターはあくまでも補助的な暖房器具なので、エアコンのように長時間つけっぱなしにする使い方は不向きです。

具体的には、1時間以上使う場合はエアコン、それより短い時間部屋を暖めたい時はヒーター、と使い分けてみて下さい。電器代はエアコンが1時間あたり13~50円に対し、ヒーターは9~31円というのが平均数値です。エアコンの場合、長時間使うほど1時間あたりの電気代が安くなります。赤外線は長時間使うとエアコンより電気代が高くなる恐れがありますが、それでもハロゲンヒーターほど高くはありません。

遠赤外線ヒーターを使う最大のメリットは、即暖性です。スイッチを入れると即部屋が暖かくなります。しかもコンセントがあればどこでも持ち歩くことができるので、設置した部屋しか温めることができないエアコンにはない携帯性も魅力です。しかも酸素を燃やすストーブとは異なり換気も必要なく、室内を乾燥させることもありません。さらに赤外線が身体をじんわり温めてくれるので、身体の芯まで心地よくポカポカにしてくれます。こういったメリットを踏まえ、最近はエアコンのサポートアイテムとして購入するケースが増えているようです。補助的に短時間使う分には電気代の高さが気になることはないので、安心して活用しましょう。

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