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遠赤外線ヒーターの種類と特徴について

遠赤外線ヒーターは電気ストーブの一種ですが、立ち上がりの早さと速暖性に優れており、遠赤外線の効果で身体を芯から暖める効果があります。

構造がシンプルで本体価格も安価なのが多いです。遠赤外線ヒーターにはハロゲンヒーターやカーボンヒーター、グラファイトヒーター、シーズヒーターの4種類があります。ハロゲンヒーターは赤く光るハロゲンランプ発熱体として利用したヒーターです。速暖性に優れて、スイッチを入れたら数十秒で暖めてくれます。転倒時オフ機能があり、地震などで倒れても自動で切れるため火災が起こりません。

カーボンヒーターは発熱体に炭素繊維に利用したヒーターで、通電することで遠赤外線を発して部屋を暖めます。遠赤外線放射量がハロゲンヒーターの2倍もあり、暖房能力も倍に上がります。また、速暖性と暖房効率に優れており、ランニングコストを抑えられます。グラファイトヒーターは黒鉛を発熱体としており、立ち上がりの早さが特徴で、手足をすぐに暖めたい時に使用すると良いでしょう。

暖房効率にも優れており、長時間の使用にも向いています。シーズヒーターは合金であるニクロム体を絶縁体で覆い、金属管で包んだ物を発熱体とした遠赤外線ヒーターです。遠赤外線ヒーターの中でも最も放射量が多く、暖かさも感じやすくなっています。また、ゆっくりと温めることで身体から熱が逃げにくくしてくれます。耐久性が高く、長時間の使用にも向いています。

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